2026.07.11
【完全版】関西の私立大学・看護学部 偏差値ランキング一覧!難易度・徹底解説
こんにちは、西宮にある看護学部専門(医学部保健) 個別指導塾 メディカルスマート 夙川校です。
関西エリアにある主要な看護系私立大学を、難易度(偏差値の目安)ごとに4つのグループに分けて完全網羅しました! それぞれの大学の強みや特徴も合わせて紹介するので、志望校選びの参考にしてください。
※偏差値は各主要模試のデータを総合した一般的な目安です。
目次
🏆 【Sランク】超難関・トップグループ(偏差値57以上)
国公立大学の併願校としても選ばれる、関西を代表する難関医療系・名門女子大学です。
- 同志社女子大学(看護学部) 大手私大ブランドと高い国試合格率を誇る、関西女子受験生の憧れの的。
- 大阪医科薬科大学(看護学部) 医・薬・看護が揃う医療系総合大学。最先端の附属病院での実習が強み。
- 関西医科大学(看護学部) 高い専門性と充実した実習環境。就職実績も抜群の超名門。
- 近畿大学(医学部 看護学科) 圧倒的な人気を誇る近大の医学部ブランド。総合大学ならではの活気があります。
- 武庫川女子大学(看護学部) 関西最大級の女子大。伝統の就職サポートと手厚い国試対策が魅力。
- 兵庫医科大学(看護学部) 医学部・リハビリ系との連携が強く、チーム医療を深く学べる環境。
🌟 【Aランク】中堅・実力派グループ(偏差値53〜56)
歴史がある、または近年就職実績などで評価が高い、受験生から非常に人気の高いグループです。
- 京都橘大学(看護学部) 京都の医療系私大の代表格。充実したシミュレーション設備が有名。
- 佛教大学(保健医療技術学部) 福祉・教育系にも強く、患者に寄り添う温かい看護を学べます。
- 摂南大学(看護学部) 総合大学としての安定感があり、枚方キャンパスの綺麗な施設で学べます。
- 大和大学(保健医療学部) 「東の慶應・西の大和」を目指す勢いのある総合大学。高い実績を誇ります。
- 関西福祉大学(看護学部) 兵庫県赤穂市にあり、地域医療や福祉と連携した手厚い教育が特徴。
- 神戸女子大学(看護学部) ポートアイランドの好立地。女子大ならではのきめ細やかなサポート。
- 甲南女子大学(看護リハビリテーション学部) 上品な校風と、理学療法士など他職種と合同で学ぶチーム医療教育が強み。
📈 【Bランク】標準・注目急上昇グループ(偏差値50〜52)
現役合格が狙いやすく、かつサポート体制が手厚い大学が集まっています。
- 大阪成蹊大学(看護学部) 【大注目】2023年新設の新しい学部!駅チカ新校舎と最新設備で人気急上昇中。
- 大阪信愛学院大学(看護学部) 長い伝統を持つカトリック系の教育。誠実で温かみのある医療人を育成。
- 関西国際大学(保健医療学部) グローバル教育や防災・安全にも力を入れているユニークな総合大学。
- 宝塚医療大学(和歌山保健医療学部など) 医療専門職の育成に特化しており、現場で即戦力となる技術が身につきます。
- 藍野大学(医療保健学部) 医療法人グループが母体の医療系専門大学。実習・就職の安心感が抜群。
- 千里金蘭大学(看護学部) 少人数制でアットホーム。教員と学生の距離が近く、国試対策も手厚い。
🔍 【Cランク】穴場・特色&専門特化グループ(偏差値49以下)
比較的合格のハードルは低めですが、国家試験の合格率が高く、個性豊かな強みを持つ穴場校が多いのが特徴です。
- 大手前大学(国際看護学部) 大阪ビジネスパーク駅直結。「看護×英語」でグローバルに活躍できる看護師へ。
- 京都看護大学(看護学部) 京都唯一の「看護単科大学」。看護の勉強だけに100%集中できる環境。
- 天理大学(医療学部) 歴史ある天理よろづ相談病院との連携により、質の高い実習が可能。
- 関西医療大学(保健看護学部) 東洋医学(鍼灸など)の視点もあわせ持つ、独自の看護アプローチが学べます。
- 関西看護医療大学(看護学部) 淡路島にある大学。アットホームな環境で、地域医療や離島看護の強みも。
- 梅花女子大学(看護保健学部) 歯科衛生士を目指す学科もあり、医療系に強い。丁寧で面倒見の良い女子大。
- 園田学園大学(人間健康学部) 【最新情報】2025年から段階的に共学化がスタート!地域密着で伝統ある看護教育。
- 宝塚大学(看護学部) 【梅田キャンパス】「看護×アート」を掲げる唯一無二の大学。アクセスも最強。
💡 まとめ:看護大学選びの必勝法
看護学部を選ぶ際は、偏差値の高さだけでなく以下の3つのポイントを必ずチェックしましょう。
- 一般入試はどこも高倍率になりがち! B〜Cランクの大学であっても、一般入試(2月)になると他大学の併願者が一流れ込み、倍率が5倍〜6倍に跳ね上がることが多いです。第一志望なら秋の「公募推薦」や「総合型選抜」で早期合格を狙うのが鉄則です。
- 「実習先」と「アクセス」を確認する 4年間のうち、実習が占める割合はとても大きいです。大学のすぐ近くに附属病院があるのか、それとも色々な病院へ電車で移動するのか通学面も考慮しましょう。
- 国家試験の「現役」合格率を見る 全体の合格率だけでなく、「4年生が全員受験しての合格率か(裏で受験者絞り込みをしていないか)」を手厚さの指標にすると良いでしょう。


