国公立大学 看護系 偏差値ランキング
医療・看護系学部専門 個別指導 メディカルスマート 高槻校です。
国公立大学の看護系(看護学部、または医学部保健学科・看護学科など)の偏差値ランキングを、最新ボーダー偏差値(合格可能性50%の目安)と共通テスト得点率をベースに難易度順にまとめました。
国公立の看護系は、二次試験の偏差値だけでなく、「共通テストの得点率」が合否を大きく左右するのが特徴です。志望校選びの参考にしてください。
1. 国公立大学 看護系 偏差値ランキング
👑 最難関・トップレベル(偏差値 57.5〜60.0 / 共テ得点率 75%以上)
日本の最高峰の総合大学・医科大学です。看護専門職の育成のみならず、将来の医療界を引っ張る研究者や指導者を育てる環境が整っています。
- 京都大学(医学部 人間健康科学科 看護科学専攻)
- 大阪大学(医学部 保健学科 看護学専攻)
- 東京科学大学(旧 東京医科歯科大学 医学部 保健衛生学科 看護学専攻)
- 東京大学(医学部 健康総合科学科)※主に理科二類などから進学選択
🚀 難関・都市部上位レベル(偏差値 55.0 / 共テ得点率 70%〜74%)
都市部の有名国公立や、人気の高い医科・総合大学が並びます。共通テストで安定して7割以上を取る学力が求められます。
- 筑波大学(医学群 看護学類)
- 名古屋大学、九州大学(各医学部 保健学科 看護学専攻)
- 神戸大学(医学部 保健学科 看護学専攻)
- 大阪公立大学(看護学部 看護学科)
- 神戸市看護大学(看護学部 看護学科)
📈 上位レベル(偏差値 52.5 / 共テ得点率 65%〜69%)
旧帝国大学の地方拠点や、実力・人気ともに高い地方の主要国立大、有力な公立大学が集まる激戦区です。
- 北海道大学、東北大学(各医学部 保健学科 看護学専攻)
- 千葉大学(看護学部 看護学科)
- 横浜市立大学(医学部 看護学科)
- 岡山大学、広島大学、信州大学、新潟大学、長崎大学、熊本大学(各医学部 保健学科)
- 京都府立医科大学、兵庫県立大学、愛知県立大学、札幌市立大学(各看護学部など)
🎯 中堅・標準レベル(偏差値 47.5〜50.0 / 共テ得点率 60%〜64%)
全国の地方国立大学の多くや、地域密着型の県立・市立大学がここに位置します。共通テストでしっかり6割以上を確保することが合格への鍵となります。
- 弘前大学、秋田大学、山形大学、群馬大学、金沢大学、福井大学、岐阜大学、三重大学、鳥取大学、島根大学、山口大学、徳島大学、香川大学、愛媛大学、高知大学、佐賀大学、大分大学、宮崎大学、鹿児島大学、琉球大学 などの地方国立大
- 滋賀医科大学、奈良県立医科大学、和歌山県立医科大学
- 埼玉県立大学、神奈川県立保健福祉大学、静岡県立大学、山梨県立大学 など
- 国立看護大学校(※厚生労働省所管の省庁大学校ですが、一般の国公立大と併願され、難易度もこの位置に相当します)
2. 【比較】大学のタイプによる違い
国公立の看護系は、大きく分けて「総合大学(医学部保健学科)」と「医療・看護系の単科大学(公立に多い)」の2つがあります。それぞれの特徴を理解して選ぶのがおすすめです。
| タイプ | 主な大学 | メリット | 注意点・デメリット |
| 総合大学・医学部 | 東大、京大、阪大、地方国立大など | ・医学生や他学部生との交流・サークル活動が盛ん ・大学病院が隣接し、最先端医療を学べる ・研究環境や総合的な設備が充実 | ・看護の単科大に比べると、キャンパスが広く移動が大変なことも ・実習先が広範囲に及ぶ場合がある |
| 医療・看護系単科大学 | 兵庫県立大、神奈川県立保健福祉大など | ・全員が医療専門職を目指すため、クラスの団結力が強い ・地元の主要病院と密に連携しており、実習がスムーズ ・地域密着の就職・Uターンに強い | ・他学部との交流が少なめ ・単科キャンパスのため、敷地やサークルの規模が小さめなことが多い |
💡 国公立看護を志望する際のアドバイス
- 共通テストの配点比率を徹底的に調べる国公立の看護は、二次試験(個別試験)が「小論文と面接のみ」や「英語1科目のみ」という大学が非常に多いです。つまり、共通テストの点数で合否の8割が決まるケースも少なくないため、まずは共通テスト逃げ切りを狙える学力をつけることが最優先です。
- 「地域枠」や「学校推薦型選抜」の活用特に公立大学の場合、その県や市の在住者・出身者を対象とした「地元枠(地域枠)」を設けていることが多く、一般枠より有利に受験できる場合があります。地元の大学を視野に入れるなら必ず募集要項を確認しましょう。
- 保健師・助産師資格の「選抜人数」を確認する4年間で看護師のほか、保健師や助産師の国家試験受験資格も取りたいと考えている場合、大学内での選抜制(定員10〜20名程度など)になっているところがほとんどです。大学によっては「保健師コースは大学院のみ」という改編を行っているところもあるので、事前のパンフレット確認が必須です。
国公立 医学部保健への合格を目指すなら医療・看護系学部に強いメディカルスマートにお任せください。
看護学部・医療系学部受験の個別指導コース

国公立大学
医学部保健学科・ 看護大学受験専門
個別指導コース
共通テスト・二次対策 面接、小論文対策まで 個別授業と徹底学習管理で E判定から逆転合格を目指します。

私立大学
看護学部対策
個別指導コース
特に私立の看護大学は 合併や新設などがここ近年増えています。 学校ごとに要求される科目が 違う看護学部で受験戦略は 非常に重要です。 新設ラッシュの今、各大学の 最新入試情報の把握は必須です。

国公立・私大共通
志願書添削+
面接練習コース
志願書添削+面接練習 ご受験される志望校に合わせて 志願書の添削、面接練習をいたします。 どんな形でもいいので 下書きをご持参ください。

准看護受験
個別指導コース
准看護師は医師や歯科医師、 看護師の指示のもと 看護や診察補助をするお仕事です。 准看護師から看護師になる方も 多くいらっしゃいます。 メディカルスマートでは 個別指導で最短合格を目指します。

高卒認定試験対策コース
看護師になりたい、そのために高卒資格が必要な方
メディカルスマートでは 通信高校や高卒認定試験の学習指導を 個別指導でサポートします。 最短ルートで高卒認定試験に合格させます。 准看護学校のとの併用も可

学習戦略×学習計画
充実の過去問対策+志望大問題分析
管理担当と授業担当 1科目に2人の講師が担当します。 「いつまでに何をやるべきか? 重要なところはどこか?」 などの迷いがなくなります。
看護学部・医療系学部受験コースの指導科目は?
受験勉強は、時間との勝負。短期間で合格するためには、必要な教科を絞ることも大事です。
メディカルスマートの個別指導は、一人ひとり力を最大限活かすために、目標にあわせた最適なカリキュラムをご用意します。
国公立医学部保健学科系対策 個別指導
| 共通テスト対策個別指導 |
| 数学・生物・化学・英語 国語(古文漢文含む) 地歴公民(世界史B・日本史B・地理B・倫理政経) |
| 二次対策個別指導 |
| 数学+理科(生物or化学)+英語 |
私立看護学部対策 個別指導
| type1 | 数学・英語・理科(生物又は化学) |
|---|---|
| type2 | 数学・国語 |
| type3 | 数学・英語 |
| type4 | 数学・理科(生物又は化学) |
| type5 | 理科(生物又は化学)・英語 |
准看護学科受験対策 個別指導
| type1 | 数学・英語 |
|---|---|
| type2 | 数学・国語 |
| type3 | 数学 |
| type4 | 国語 |
メディカルスマートについて
メディカルスマートは、
医療看護学部の知識に精通した教務と医学部医学科、保健学科、旧帝大生(卒の先生)が、力を合わせて志望大合格へ個別指導しております。
(医学部などへの合併や大学の看護医療学部の新設などによる)入試制度の変更、入試科目、範囲の変更など日々教務が研究と分析をしています。
看護医療系の大学を目指す方は
まずはメディカルスマートの学習管理指導と個別授業指導を受けてみてください。

メディカルスマートの特徴
01圧倒的な実績(受験テラスの生徒を含む)
看護・医療系を志望している方は
毎年必ず看護・医療系の大学に合格しています。(途中志望校・学部変更者及び退塾者を除く)
親御さんの予想以上に偏差値が上がり
途中で志望する学部を変更し国立私立 歯学部・薬学部・私立医学部に合格された方も多くいらっしゃいます。
(国公立歯学部、薬学部・難関私立歯学部、医学部は途中で医学部受験テラスへ移籍)
02合格率が高い理由① 分析力×志望大選び
各生徒の希望に沿って希望している看護医療系大学を確認し入試科目、問題傾向と現状の学力を分析し志望校を決めていきます。
看護系大学(短大専門)は学校によって入試科目・入試制度が大きく違うことがあります。
また数学、理科の問題内容も大学によって範囲や傾向が違うことがあり
各大学の分析をする必要があります。
03合格率が高い理由② 大学と過去問分析

ご入塾後、講師・教務が
大学の過去問分析を始めます。できる限り無駄を省き最短ルートで合格を目指します。
志望校を途中変更しても勉強したことができるだけ無駄にならないように
学習計画調整をいたします。
04基礎学力の徹底
入試対策は最重要ですが、基礎学力がなければ過去問を解いて解説しても理解し難い分野も多くあります。
塾にくる医療系希望者様の全体の8割くらいは偏差値40台から逆転合格しています。
受験勉強はやり方を間違えると合格が難しくなります。
分析を行ったうえで、必要に応じて基礎学力を徹底的につけていきます。
051科目に2人の講師が担当(場合によっては3人)

①個別学習管理・理解度チェック担当コーチ
⓶個別授業と苦手分析担当講師
1科目に2人の講師が担当します。
1人が学習管理と理解度の確認、大学の分析、もう1人が個別授業と苦手分野の分析を担当します。
ご入塾されたら、「いつまでにどれだけのことを」「なにを勉強したらいいか」という心配はありません。
講師から出される宿題を頑張ってやっていただければ合格に大きく近づきます。
06自習力を高める個別指導
個別授業と自習の比率は 約3:7~2:8
質の高い自習をしていただけるよう、自習管理に力を入れています。
自習力を上げ、自習に時間をかけないと成績はなかなか上がりません。
①自習中に何をすればいいのか、自習効率を上げれるよう
⓶決められた期日までにいつまでに何をやるかを
担当の先生と生徒で約束します。計画崩れなどの改善点があれば一緒に解決していきます。
07個性のある志望動機書を指導、丁寧に添削

丁寧な添削で、個性のある志望動機書を作成します。
志望動機は看護学部合格のために重要な学校があります。
志望動機はどうしてもほかの受験生と同じような内容になってしまいます。
より合格に近づけるために差別化できている志望動機書を作成することをお勧めしています。
合格できるあなただけのオリジナル志望動機書を一緒に作成、添削します。
08定期テストと合格を同時サポート

学校の勉強で忙しい人はできる限り学校の教材を使い、定期テストをサポートしながら合格を目指せます。
学校の勉強で忙しいくて、予備校の勉強が身に入らない生徒さんをお見掛けします。
ご希望の場合は、塾で学校教材をできるだけ使って受験勉強を進めていくこともできます。(受験勉強に使えるかどうか最初にチェックさせていただきます。)
高校3年生の1学期まででしたら学校の定期テスト対策や課題も塾でお引き受けします。
学校の勉強を無駄にはせず受験勉強につなげるように学習管理をすることも可能です。


